量産したツール、どこで売る?プラットフォーム徹底比較

ツール販売・収益化

AIのおかげでツールが量産できる時代になりました。
でも、作ったものが手元で眠っていませんか?

BOOTH、note、Brain、Gumroad、CodexWorks…
売れる場所はたくさんありますが、どこを選べばいいのか迷いますよね。

この記事では、各プラットフォームの特徴と手数料を比較しながら、ツール販売に向いている場所を紹介します。

 

作ったツール、眠らせていませんか?

AIのおかげで、ツールが量産できる時代になりました。

1年前なら「作るの大変だな」と思っていたものが、今なら数時間で形になる。バイブコーディングを始めてから、私自身も週に何本もツールを作れるようになりました。

でも、作ったものが手元で眠っている人、多くないですか?

「いつか売ろうと思ってるんだけど…」
「どこで売ればいいかわからない…」
「出品するのがめんどくさい…」

その気持ち、よくわかります。私もそうでした。

 

売れる場所はいくらでもある

実は、デジタルツールを売れる場所はたくさんあります。

  • BOOTH
  • note
  • Brain
  • Gumroad
  • CodexWorks
  • 自前サイト

出品するだけなら、今日からでもできます。

問題は「どこで売るか」です。

プラットフォームによって、ユーザー層も手数料も全然違います。間違った場所で売ると、全く売れないなんてこともあります。

 

プラットフォーム比較

それぞれの特徴を見ていきましょう。

BOOTH

運営元:pixiv(日本)
手数料:5.6% + 決済手数料

pixivが運営するマーケットプレイスです。同人誌、イラスト、グッズなど、クリエイター向けのプラットフォームとして有名です。

強み

  • 集客力が高い
  • ユーザー数が多い
  • 決済手数料が安い

弱み

  • 同人・イラスト・オタク系がメイン
  • ツール系は埋もれやすい
  • 客層が合わない可能性

正直なところ、バイブコーディングで作ったツールを売るには、ちょっと場違い感があります。イラスト素材とか、ゲーム関連のツールならアリかもしれません。

note

運営元:note株式会社(日本)
手数料:15〜20%

記事やコンテンツを販売できるプラットフォームです。有料記事、有料マガジンなど、テキストコンテンツがメインです。

強み

  • 記事と一緒に売れる
  • ブランディングしやすい
  • 日本での知名度が高い

弱み

  • 単体ツール販売には向かない
  • 手数料が高め
  • あくまで記事・コンテンツがメイン

noteは「記事の追加コンテンツとしてツールを付ける」みたいな使い方ならアリです。でも、ツール単体で売るには向いていません。

Brain

運営元:株式会社Brain(日本)
手数料:12%〜

情報商材やノウハウ系コンテンツを販売できるプラットフォームです。アフィリエイト機能があるのが特徴です。

強み

  • アフィリエイト機能で拡散されやすい
  • ノウハウ系と相性がいい

弱み

  • 情報商材のイメージが強い
  • 評判がいまいち
  • ツールの品質にバラつきがある

正直、Brainは「怪しい」というイメージを持っている人も多いです。ノウハウ系の情報商材がメインで、ツール系はおまけ程度。品質も玉石混交です。

Gumroad

運営元:Gumroad, Inc.(アメリカ)
手数料:10% + 決済手数料

海外のクリエイター向けマーケットプレイスです。デジタルコンテンツ全般を販売できます。

強み

  • 海外に売れる
  • シンプルな仕組み

弱み

  • 日本での知名度が低い
  • 海外サービスなのでハードルが高い
  • サポートが英語

海外向けに売りたいなら選択肢に入りますが、日本国内で売るなら他を選んだほうがいいです。

CodexWorks

運営元:株式会社アドシステム(日本)
手数料:15%(今なら8%

ツール専門のマーケットプレイスです。始まったばかりの新しいプラットフォームです。

強み

  • ツール専門(ここだけ)
  • 競合が少ない(穴場)
  • Bootstrap対応で綺麗な販売ページが作れる
  • 今なら手数料8%キャンペーン中

弱み

  • 始まったばかりで知名度が低い
  • ユーザー数はまだ少ない

正直に言うと、まだ始まったばかりのプラットフォームです。知名度もユーザー数も、BOOTHやnoteには遠く及びません。

でも、ツール専門というのは他にありません。

BOOTHは同人系、noteは記事系、Brainは情報商材系。どこも「ツールを売る場所」としては微妙です。

その点、CodexWorksはツール専門。バイブコーディングで作ったツールを売るなら、一番しっくりくる場所だと思っています。

自前サイト

手数料:決済手数料のみ(3〜5%程度)

自分でサイトを作って、Stripeなどの決済サービスを導入する方法です。

強み

  • 手数料が最安
  • 自由度が高い
  • ブランディングしやすい

弱み

  • 集客は全部自分でやる必要がある
  • サイト構築・決済導入の手間
  • サポート対応も自分

手数料は安いですが、集客も運営も全部自分でやる必要があります。すでにブログやSNSで集客できている人向けです。

 

比較表まとめ

プラットフォーム 手数料 ツール販売 おすすめ度
BOOTH 5.6%+α △ 場違い感
note 15-20% △ 記事メイン
Brain 12%〜 △ 情報商材イメージ ×
Gumroad 10%+α △(海外向け)
CodexWorks 8%(キャンペーン中) ◎ 専門
自前サイト 3-5% △(手間かかる)

結局どこがいい?

正解はありません。作るものや、自分の状況によって変わります。

ただ、バイブコーディングで作ったツールを売るなら、CodexWorksが一番合っていると思います。

理由はシンプルで、ツール専門のプラットフォームが他にないからです。

BOOTHは同人系、noteは記事系、Brainは情報商材系。どこに出しても「なんか違う」感がありませんか?

CodexWorksは始まったばかりで、知名度もユーザー数もまだまだです。でも、だからこそ穴場です。競合が少ない今のうちに出品しておけば、先行者利益を取れる可能性があります。

 

今なら手数料8%キャンペーン中

CodexWorksは現在、手数料8%キャンペーンを実施中です。

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15% 8%

これはBrain(12%)よりも安く、BOOTH(5.6%+決済手数料)と同等レベルです。

キャンペーン期間:2025年2月末まで

始まったばかりのプラットフォームだからできるキャンペーンです。いつまで続けられるかわかりません。

 

まとめ

作ったツール、眠らせていませんか?

売れる場所はいくらでもあります。どこを選ぶかは自由ですが、ツール専門で売りたいなら、CodexWorksは選択肢に入れてみてください。

始まったばかりで穴場。今なら手数料8%。

眠らせているツールがあるなら、とりあえず1本出してみることをおすすめします。

出さなければ、売れる可能性はゼロです。出せば、少なくともゼロじゃなくなります。

まずは1本、試してみてください。

 

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