electronをグローバルインストールするのは非推奨らしい

Electron を使う場合、
npm install -g electron のように グローバルインストールするのは非推奨のよう。
正しい方法は 毎回プロジェクトごとにローカルインストールすること。
Electron は Chromium+Node の巨大バンドルなのでとにかく重い。またプロジェクトごとにバージョンが変わってきてしまうのでグローバルで共有すると競合しやすく、壊れる。
npm と builder もローカル前提なので、ローカルに入れるのが1番安定する。
アンインストール
既にグローバルインストールしてある場合は、
以下、プロジェクトごとにプロジェクトディレクトリを作成&cd後、
package.jsonの生成
Electron をローカルにインストール
electron-builder もローカルにインストール
これで以下がインストールされる
-
Electron 本体
-
electron-builder
-
それらが参照する依存パッケージ
package.json に scripts を追加
{
"scripts": {
"start": "electron .",
"build": "electron-builder --win --x64"
}
}
デフォルトで入っている以下は削除で良い
"scripts": {
"test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
},
開発(起動)
ビルド(exe生成)
停止
Ctrl + C