Google Favicon Service(非公式)を使ってみた

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ビジュアルエディタに、「URLを入力して改行するとリンクカード表示」する機能を付けて、そのサイトの画像を取得したかったのでGoogle Favicon APIを使ってみた。

 

Google Favicon Service(非公式)は、 指定したドメインのfavicon(ファビコン)を取得して返してくれるAPI。

非公式なので、正式名称や公式ドキュメントはないいが、通称「Google Favicon API」と呼ばれている。

 

Google Favicon APIで出来る事

指定したドメインのfavicon(ファビコン)を取得して返す。

 

エンドポイント

https://www.google.com/s2/favicons?domain=example.com&sz=128

 

パラメータ

domain:対象ドメイン(必須)

sz:画像サイズ(オプション)
    - 指定可能: 16, 32, 64, 128, 256など
    - 指定しない場合は16x16がデフォルト

 

Google Favicon APIの特徴

 

特徴
  • 自動検出: サイトのfaviconを自動的に探して取得
    /favicon.ico
    <link rel="icon">
    <link rel="apple-touch-icon">などから取得
  • 形式変換: .icoをPNGに変換して返す
  • キャッシュ: Googleがキャッシュしているので高速
  • 認証不要: APIキー不要、無料
  • フォールバック: faviconがない場合はデフォルトアイコンを返す

 

 

注意点

非公式APIなので、予告なく変更・廃止される可能性がある
商用利用の保証なし
レート制限は不明(一般的な使用では問題ない)