Google Favicon Service(非公式)を使ってみた

ビジュアルエディタに、「URLを入力して改行するとリンクカード表示」する機能を付けて、そのサイトの画像を取得したかったのでGoogle Favicon APIを使ってみた。
Google Favicon Service(非公式)は、 指定したドメインのfavicon(ファビコン)を取得して返してくれるAPI。
非公式なので、正式名称や公式ドキュメントはないいが、通称「Google Favicon API」と呼ばれている。
Google Favicon APIで出来る事
指定したドメインのfavicon(ファビコン)を取得して返す。
エンドポイント
パラメータ
domain:対象ドメイン(必須)
sz:画像サイズ(オプション)
- 指定可能: 16, 32, 64, 128, 256など
- 指定しない場合は16x16がデフォルト
Google Favicon APIの特徴
特徴
- 自動検出: サイトのfaviconを自動的に探して取得
/favicon.ico
<link rel="icon">
<link rel="apple-touch-icon">などから取得 - 形式変換: .icoをPNGに変換して返す
- キャッシュ: Googleがキャッシュしているので高速
- 認証不要: APIキー不要、無料
- フォールバック: faviconがない場合はデフォルトアイコンを返す
注意点
非公式APIなので、予告なく変更・廃止される可能性がある
商用利用の保証なし
レート制限は不明(一般的な使用では問題ない)