ローカルに変更があってpullできない場合の対処法

git

ローカルに変更があった場合のgit pull の方法。

 

ローカル変更を破棄してリモートを強制的に反映したい場合

1.リモートの最新情報を取得

2.ローカルの未コミット変更をすべて破棄して同期

 

git fetch --all
git reset --hard origin/ブランチ名

この方法はローカルの未コミット変更をすべて破棄する。

 

【退避あり】変更をあとで戻したいとき

# 1. ローカルの変更を退避
git stash

# 2. リモートの最新状態を取得
git fetch --all

# 3. ローカルをリモートに完全同期
git reset --hard origin/ブランチ名

# 4. 退避していた変更を戻す(必要なときだけ)
git stash pop

 

流れのイメージ

[作業中ファイル] → git stash → (一時避難)

git fetch → 最新リモート取得

git reset --hard → ローカルをリモートと完全一致

git stash pop → 一時避難した変更を戻す