WindowsにReactをインストールする方法

react01 https://ja.react.dev/

 

 

Reactインストールの流れ

  • Node.jsとnpmをインストールする
  • Create React Appを実行する
  • 新しいReactプロジェクトを作成する
  • プロジェクトディレクトリに移動して開発サーバーを起動する

 

 

Node.jsとnpmをインストールする

react02

 https://nodejs.org/en/download/

 

Reactをインストールするには、Node.jsとnpm(Node Package Manager)がシステムにインストールされている必要がある。

 

Windows用インストーラーをダウンロードして実行。

 

インストールが完了したらコマンドプロンプトを開いて確認。

node -v

npm -v

npx -v

 

Node.jsとnpmのバージョン番号が表示されればOK。

 

yarnもインストールしておく

npm install -g yarn

 

確認

yarn -v

 

バージョンが表示されればOK。

 

Create React Appを実行する

Create React Appは、推奨されるプロジェクト構造と構成でReactプロジェクトをセットアップできるコマンドラインツールです。Create React Appをグローバルにインストールするには、コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。

npm install -g create-react-app

 

Create React Appがシステムにインストールされ、任意のディレクトリで使用できるようになります。

 

 

新しいReactプロジェクトを作成する

Create React Appがインストールされたので、これを使用して新しいReactプロジェクトを作成することができるようになる。プロジェクトを配置するディレクトリに移動して、次のコマンドを実行。

create-react-app my-app

 

npx create-react-app my-app

 

yarn create react-app my-app

 

Create React Appにより、指定した名前のディレクトリができ、推奨されるプロジェクト構造と構成で新しいReactプロジェクトが生成される。

 

typescriptで構築する場合は、

yarn create react-app my-app --template typescript

yarn addでnodeパッケージをインストールしたり削除したり出来る。

 

 

プロジェクトディレクトリに移動して開発サーバーを起動する

プロジェクトディレクトリに移動。

cd my-app

 

開発サーバーを起動

npm start

 

 新しいブラウザのウィンドウが開き、http://localhost:3000/で実行されているReactアプリケーションが以下 のように表示される。

 

react03

 

開発サーバーを終了する

Ctrl + C で終了。

 

コマンドプロンプトを閉じてもサーバーは停止するっぽい。

 

Buildする

 

npm run build

 

yarn run build

もしくは、

yarn build