viエディタ

vi

 

viは、Linuxにプリインストールされているテキストエディタです。
Linux上にあるテキストファイルをviで開き、内容の確認や修正を行う事が出来ます。

後継のvimもあるが基本的な操作方法は同じです。

 

viのモード

viには、2つのモードがあります。

 

 

コマンドモード

viでファイルを開いた時点ではこのモードです。

ファイルの閲覧、テキスト検索など。

viの終了もコマンドモードで行います。

 

インサートモード

文字の編集が行えるモード。

Escキー でインサートモードを終了し、コマンドモードに戻れます。

 

空の新規ファイル作成

$ touch ファイル名

 新規作成及び編集

$ vi ファイル名

 存在するファイルであれば編集。なければ新規作成して編集して保存。

 

 viエディタまとめ

vi ファイル名 でファイルが開ける。存在しない場合はファイルを作成して開く。

 

編集して保存する流れは以下。

1. 「i」と入力してインサートモードに変更
2.  編集する
3.  ESCキーを押してインサートモードを終了
4. 「:w」と入力して保存
5. 「:q」と入力してviを終了

もしくは「:wq」と入力して保存して終了