Pythonの仮想環境Virtualenvについて

Virutualenvのインストール
Virutualenvのインストール
仮想環境の作成
Virtualenv
venv
もしくは、
Pythonのバージョン指定で仮想環境を作成する場合、
Virtualenv
venv
もしくは、
仮想環境の有効化
Linux系
Windowsの場合はsourceが使えないので、
仮想環境の終了
パッケージのインストール
モジュールのインストール
Virtualenvとvenvの違い
virtualenvはPythonの公式で配布されているパッケージではなく、サードパーティ製だが、Python3.3より前であればこちらがよく使われていた。
Python3.3以降では、virtualenvの一部機能がvenvとしてPythonに組み込まれた。
virtualenvは引き続きその他の機能を有しており、実際2020現在も開発は継続されているっぽい。
世界的にはvirtualenvのほうが優勢らしい。
使い方は基本的には同じだが、仮想環境を作成する時のコマンドが若干違うのと、生成されるファイル構成が少し違う。


試しにDjangoをインストールしてみたが、Virtualenvの方が余計なファイルがインストールされてる感じ。
venvだと、実行時のpythonのシムリンクが作成される
virtualenvだとpython本体も仮想環境に置かれる
ということらしいけど、どちらを使うかは微妙。
相対的に余計なものが少なく生成されるvenvなのかな?
ただ、仮想環境を作る時、venvの方が遅い。