GitとGitHubの使い方

git

  

GitとGitHubの基本的な使い方
  • Gitのインストール
  • Gitの初期設定
  • GitHubのアカウントを作成
  • リモートリポジトリを作成する
  • ローカルリポジトリを作成する
  • ローカルリポジトリにコミットする
  • リモートリポジトリにプッシュする

 

Gitのインストール

git01

https://gitforwindows.org/

 

Macの場合は、デフォルトでインストールされているのでインストール不要。

Windowsの場合は、公式サイトからインストーラーをダウンロードし、インストールする。

 

$ git --version

git version 2.44.0.windows.1

 

Gitの初期設定

作業者を識別するための情報として、ユーザ名とメールアドレスを登録する。

Macの場合はターミナル、Windowsの場合はGit Bashを起動する。

 

ユーザー名

git config --global user.name ユーザ名

 

メールアドレス

git config --global user.email メールアドレス

 

確認

git config --list

 

GitHubのアカウントを作成

git-hub01

https://github.com/

 

GitHubにアクセスしてアカウント登録。

git-hub02

 

git-hub03

Freeプランを選択

 

リモートリポジトリを作成する

git-hub04

 

git-hub05

リポジトリ名を記入。

Privateを選択。(公開したい場合はPublic)

 

ローカルリポジトリを作成する

ディレクトリに移動、もしくは新規作成して移動。

git init

 

ローカルリポジトリにコミット&pushする(新規)

 

git add .

 

git commit -m "first commit"

git branch -M main

git remote add origin [リモートリポジトリ名]

git push -u origin main

 

既存のリモートリポジトリにプッシュする(更新)

 

git add .

git commit -m "update commit"

git push origin main

 

エラー:error: failed to push some refs to

原因はいろいろ考えられるが、大抵の場合、PULLする事で解決。

git pull origin ブランチ名

人が作った空のリポジトリの場合で、最初だけは、ブランチ名が通らなかったのでリポジトリURLを入れたら通った。

 

エラー:LF will be replaced by CRLF the next time Git touches it

改行コードがLFからCRLFに置き換えられようとしている模様。

git config --global core.autoCRLF false

これで解決。

 

クローン

git clone リポジトリURL

 

空のディレクトリをあげる

.gitkeepファイルを作ってからのディレクトリに置く。

更新時に .gitkeep を削除してaddすれば、.gitkeepは消える.

 

すべてのリポジトリについて無視するファイルを設定する

ローカルリポジトリのルートディレクトリに .gitignore ファイルを作成

 

.gitignore ファイルを作成せずにローカルファイルを除外する

Git リポジトリのルート内にある .git/info/exclude このファイルにリストを追加する。